血糖値に効く糖質制限サプリを調査してみた!

<血糖値に効くサプリを調査してみた!>

現在、日本では糖尿病の患者数が増加傾向にあり、さらに予備軍も多いと言われています。実は私も・・・予備軍と診断されました。会社の健康診断で血糖値が高いと指摘を受け、再検査してきました。結果、『境界型糖尿病』という診断を受けました。近親が糖尿病と診断されていたため、遺伝性も考えて私自身気をつけないとと思ってはいたのですが、この結果です。それ以上に、合併症のリスクを考えると、血糖値を改善しなければいけないと強い意思にかられました。

 

生活習慣では食生活・運動について見直しました。ただこれだけでは不十分で、またもっと効率よく簡単に改善する方法として「サプリの活用術」を知りました。ネットで調べたところ、サプリを活用して高血糖を改善されたり、調節している方が多いようですね。

 

そして私自身も取り入れようと考え、サプリについて調べました。当サイトでは、私自身の経験を交えてサプリ等の情報を紹介しています。血糖値が気になる方は、ぜひとも参考にしてください。一緒に高血糖を改善しましょう。(^^

 

 

サプリによく使われる成分

 

高血糖・血糖値関連のサプリを調べていたところ、よく使われている成分が見えてきました。
まず一つは「パナキサトリオール」です。これは田七人参に含まれる成分です。糖尿病対策や生活習慣病に良いと言われる田七人参はサポニンの他に、この成分も含まれています。

 

それから豆鼓のエキス、食物繊維である難消化性デキストリングァバ葉のポリフェノール
これらの成分がよく使われている傾向にあると思えます。いずれも血糖に作用するのですが、それぞれ成分は異なります。ですから、摂取タイミングなどにも違いがあるため、利用するサプリはライフスタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

 

また、詳しくは他の記事でも紹介しますので、ぜひそちらもチェックしてください。

 

HbA1c(ヘモグロビンA1c)が高いとどうなる?

 


血糖値が上昇する原因

一般的に血糖値というのは上昇したり、下がったりするものです。とくに何かを食べた後は急激に上昇します。そのあと、インスリンによって調節されるのですが、高血糖の状態が続くと糖尿病のリスクが高くなります。エネルギー源になるはずのブドウ糖が細胞に運搬されずに血液に停滞してしまうと、高血糖になります。

 

高血糖を見分けるポイントは、空腹時の血糖値です。空腹時の血糖値が100mg/dl以上の場合は、血糖値を見直して改善するべき状態です。

 

そもそも、糖尿病(2型糖尿病)の主な原因は生活習慣にあります。

 

一つは食生活です。極端な話、暴飲暴食が血糖値を高める原因となります。お酒類も糖質を含んでいるものが多いため、血糖値が上昇してしまいます。また、糖尿病予備軍になるとインスリン分泌が減り、さらに過食を招いて血糖値が上昇するという負のループをたどることになります。

 

同じように運動不足も原因です。そもそも血糖にあたるブドウ糖はエネルギー消費によって減るはずですが、運動不足になるとエネルギー消費量も少ないために血糖が余ってしまいます。

 

ストレスも原因になります。ストレスは自律神経に影響を与えて、インスリン分泌の低下要因でもあります。喫煙も糖尿病の発症リスクを高めてしまいます。

 

このように、不規則な生活習慣こそが血糖値を高める原因となります。

血糖値が高くなるとどうなる?

血糖値が高い状態が続くと、不快な症状があらわれます。

 

  主な症状としては、
   ・喉の渇き
   ・夜に頻繁に尿意をもたらす
   ・皮膚が乾燥する
   ・疲れやすくなる
   ・強い空腹感が出る        など。

 

体が不調なときなどにあらわれる症状と似ているため、見逃されやすい症状ばかりです。しかしこれらは高血糖の合図なので、見逃さないことが重要となります。

 

もし悪化すると、糖尿病を発症するほか、重篤な病気や症状を招きます。

 

日本人に多い2型糖尿病の場合、「非ケトン性高浸透圧性昏睡」の危険があります。高齢者に多い症状なのですが、脱水症状に陥り、結果的に血液が凝固して浸透圧も上昇します。そうして、軽い症状として痙攣が起こり、さらに昏睡状態に陥ってしまいます。のどが渇いたときはこまめに水分補給し、必要であれば点滴やインスリン注射での治療を行います。

 

また、割合的には少ないのですが、1型糖尿病の場合は「糖尿病性ケトアシドーシス」を起こします。急性合併症のひとつで、インスリン不足によってブドウ糖代わり脂肪を分解しはじめ、ケトン体を発生させます。その結果、血液中のケトン体が増えて血液が酸性により、症状は進行していきます。そして、昏睡状態に陥り命に関わることもあります。

糖尿病予備軍の割合

現在、糖尿病予備軍の割合は増加傾向にあると言われています。2007年度の厚生労働省による発表をもってしても、合計すると約2,210万人が糖尿病予備軍にあたると言われています。他人事ではありません!この増加傾向により、メディアでも取り上げられることが増えて糖尿病への意識は高まっています。が、糖尿病の本当の怖さを知らない人も少なくありません。

 

糖尿病になると失明のリスクや腎臓障害心臓病などさまざまな病気・深刻な症状の引き金になります。

 

しかも、男女ともに40代以上に境界型糖尿病は増加傾向にあるとされています。日本国内だけでなく世界的に糖尿病予備軍・糖尿病患者は増加傾向にあると言われていますが、とくに日本人は欧米人よりも遺伝子的にインスリンを作る能力が低いため、欧米人と同じような食生活では血糖値も上昇してしまうのです。ところが、現代では食文化が欧米化していますから、日本人においても糖尿病リスクが高くなっているのです。

 

私たちは糖尿病に罹りやすいタイプと踏まえて、食生活などを見直さなければなりません。